だれでも簡単に使える産業用ロボットを世界に

社名

KiQ Roboticsの「KiQ」の由来は、北九州をもじった「キタキュー」から。

「ロボットの街、北九州」から世界へ。

ロゴ

大きさと色の違う円はメンバーの多様性。

様々な個性と専門性が、一つの夢に向かって重なり合っていく様子を表しています。

 

 

会社情報

会社名
KiQ Robotics株式会社
従業員数
5名(2021年1月現在)
役員
5名(2021年1月現在)※うち1名社外取締役
設立
2019年4月25日
事業概要
産業用ロボットに関する機器の研究・開発・販売
資本金
8,800万円(2021年1月現在)
所在地
【本社】
〒802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野三丁目8番1号 AIMビル6F(COMPASS小倉内)
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【小倉 Lab.】
〒802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野1-3-1
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【戸畑 Office】
〒804-8550 福岡県北九州市戸畑区仙水町1-1 九州工業大学 総合研究1号棟 755号室
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※開発拠点は「小倉 Lab.」となります。見学やお打合せの際には、こちらへお越しくださいませ。

役員紹介


創設者 代表取締役 CEO

滝本 隆 Takashi Takimoto

大阪大学大学院 博士後期課程 修了 博士(工学)
北九州高等専門学校 准教授、合同会社 Next Technology 代表を経て現職
同高専 特命教授を兼務

自動化システム、無人航空機などの研究に従事。専門はシステム制御工学。2008 年知的クラスター創生事業研究員時代に、ロボットピッキング、画像処理に関する特許を4件取得。これを用いた使用後注射薬自動処理システムを小倉記念病院に導入。2012 年、研究成果活用兼業にてベンチャーを設立。足のにおいを計測する犬型ロボット「はなちゃん」を開発し、日本だけでなく海外のメディアにも数多く取り上げられている。2018 年には、無人航空機の本を執筆し、ドローン教習の教本として使用されている。現在までに20 社との共同研究、50 を超える共同製品開発を実施。

Profile Picture Takimoto


創設者 取締役 COO

西田 健 Takeshi Nishida

九州工業大学大学院 博士後期課程 修了 博士(工学)
九州工業大学大学院准教授、同大学院 特任教授を経て、現職
同大学 特任教授を兼務

次世代産業用ロボット、人工知能、自動運転などの研究に従事。専門は確率システム制御理論。2018年、JST の援助により日本・ドイツ・中国に、磁力で硬さを制御できる「万能ハンド」の特許を取得。200 本を超える論文と8 冊の著書があり、近著「実用ロボット開発のためのROS プログラミング(森北出版、2018 年)」の売れ行きが好調。30 社を超える企業との共同研究を実施し、5 件を超える国家プロジェクトに従事。イタリア・フランス・モンゴルの大学と国際共同研究を遂行。マテリアル・センシング・メカトロニクス・AI・制御理論を網羅する研究の幅広さが持ち味。

Profile Picture Nishida


取締役 CTO

森田 賢 Masaru Morita

東北大学大学院 博士前期課程 修了 修士(情報科学)
九州工業大学大学院 博士後期課程 修了 博士(工学)
株式会社安川電機を経て、現職

次世代産業用ロボット、自律移動ロボットなどの研究に従事。専門はロボット工学。米国留学でコンピュータ工学を習得。2012 年、ロボットビジョンに関する特許を4 件出願し、全国若干名に授与される計測自動制御学会学術奨励賞を受賞。安川電機でプラント用の監視制御装置を開発。2015 年、兼務で九州工業大学の博士課程に就学。近著「実用ロボット開発のためのROS プログラミング(森北出版,2018 年)」にて全体の2/3 を超える分量の原稿とソースコードを執筆。学術的素養・プログラミング・英語力などを併せ持つ多彩なスキルセットが強み。

Profile Picture Morita


取締役 CMO

國本 研一 Kenichi Kunimoto


機械導入専門商社営業のプロフェッショナル
国内はもとより世界的な商流人脈を有する
株式会社山善、前田機工株式会社 代表取締役を経て、現職

前職の山善(株)から前田機工の代表取締役社長に亘る長年の業務において、日本のみならず世界中の産業機械の取引と施工に取り組んだ豊富な実績を有する。機械技術の詳細に明るく、大手事業会社からの信頼が厚い。種々の中小企業の連合活動においても重要な責務を担当。九州工業大学との共同研究・開発の経験も有する。

Profile Picture Kunimoto