KiQ Roboticsについて

KiQ Robotics(キックロボティクス)の「KiQ」の由来は、北九州「KitaQ(kyu)」。

「ロボットのまち北九州」で新しいロボット産業を生み出します。

会社情報

会社名
KiQ Robotics株式会社
従業員数
4名(2021年4月現在)
役員
3名(2021年4月現在)
設立
2019年4月25日
事業概要
産業用ロボットに関する機器の研究・開発・販売
資本金
8,800万円(2021年4月現在)
所在地
【本社】
〒802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野三丁目8番1号 AIMビル6F(COMPASS小倉内)
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【ラボ】
〒802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野一丁目3番1号
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※見学やお打合せの際には、こちらへお越しくださいませ。

経営メンバー


創設者 代表取締役 CEO

滝本 隆 Takashi Takimoto

大阪大学大学院 博士後期課程 修了 博士(工学)
北九州高等専門学校 准教授、合同会社 Next Technology 代表を経て現職
同高専 特命教授を兼務

自動化システム、無人航空機などの研究に従事。専門はシステム制御工学。2008年知的クラスター創生事業研究員時代に、ロボットピッキング、画像処理に関する特許を4件取得。これを用いた使用後注射薬自動処理システムを小倉記念病院に導入。2012年、研究成果活用兼業にてベンチャーを設立。足のにおいを計測する犬型ロボット「はなちゃん」を開発し、日本だけでなく海外のメディアにも数多く取り上げられている。2018年には、無人航空機の本を執筆し、ドローン教習の教本として使用されている。現在までに20社との共同研究、50を超える共同製品開発を実施。

Profile Picture Takimoto


顧問

國本 研一 Kenichi Kunimoto


リンクアームズ株式会社代表取締役

機械導入専門商社営業のプロフェッショナル
国内はもとより世界的な商流人脈を有する

前職の山善(株)から前田機工の代表取締役社長に亘る長年の業務において、日本のみならず世界中の産業機械の取引と施工に取り組んだ豊富な実績を有する。機械技術の詳細に明るく、大手事業会社からの信頼が厚い。種々の中小企業の連合活動においても重要な責務を担当。九州工業大学との共同研究・開発の経験も有する。

Profile Picture Kunimoto